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4回目までのトレーニングで、少しずつではあるけれど、確実に前へと進んできたTRES

今日、更なる進歩を遂げてくれると思っていた・・・


のに後退してしまった




トレーニングを開始しても、スイッチが切り替わらない

〈座れ→伏せ〉はできるのに、〈待て〉が全くできない、というよりする気がない

全く集中力がない

座れと言われたから、なんとなく座ってみる

伏せろと言われたから、とりあえず伏せてみる

待てとは言われているけれど、目の前に友達が来たからそっちに行く

待てとは言われているけれど、おやつが投げられたから食べちゃおう

という感じで、とてもじゃないけど、服従しているなんて言えない状態




気持ちを入れ替えさせるために改めて服従姿勢をとらせる

が、時間をかけてもTRESが態度を改める気配がない・・・



じゃあ逆に、思いっきり遊ばせて、気分転換をさせてからトレーニングをしてみようとする

遊ぶのはいいけれど、トレーニングはしたくない、と断固拒否・・・



結論、
今日はトレーニングをしないことになった

これまで、TRESにとってドッグランは楽しく遊ぶための場所

勉強するための場所ではなかった

のに、ここ数週間は連続してドッグランでトレーニングを受けている

TRESにとって、ドッグランが楽しくない場所になってしまっては困る

ということで、とことん遊ばせる日にするコトになった



TRESに限らず、このあたりでつまずくケースは少なくないらしい

飼主はこれまでのトレーニングでの愛犬の成長ぶりに、これなら大丈夫と気が緩む

逆に、トレーニングにより飼主との関係が変り始めている犬側は、反抗的な態度をとってみたくなる

という時期にあたるらしいのだが・・・



TRESって難しいな・・・(面倒とも言う)

トレーニングを中止するくらい、ふてぶてしい態度をとっていたTRESなのに

その後、遊びに夢中になっているトコロで、『TRES~、COME~』と呼んだら、すぐに走って来たりする

かと思えば、懲りずに人のバッグをあさり、とっつかまって怒られたりもする

アジリティをしようと誘えば、嬉しそうにやって来て、タイヤをくぐったりする

TRESがどのように感じながら、それらの行動をとっているのかが全くわからない

コレがドーベルマンなの?

こういうのがドーベルマンの難しさ?

それともTRESがこうなのか?

いやいや、全ての犬が?

考えてもどうにもならないっか~、とりあえず頑張るしかないってことね♪



そうそう、TRESは今まで人間に向かって唸るコトなんてなかったんだけど・・・

肛門腺を絞るために、お尻を触ろうとすると激しく抵抗、最終的に唸った

それには校長先生たちも驚いていた

前にも書いたけれど、お恥ずかしいコトにウチは肛門腺を絞ってあげたことがない

ので、お尻を触られるコトをそんなにイヤがるなんて知らなかった、爪切りのイヤがり方がかわいく思えるくらいだった

結局しばらく格闘した後、校長先生がリードを持ち、DOSがシッポを抑えて、UNOがギュッと絞った

TRESのお尻についてしまったので、ウェットティッシュで拭こうとすると・・・

さっきまでがウソのように、お尻に触れても大人しい!

〈たまり過ぎていて触られると痛かった〉ので唸るほど抵抗したのかも知れないそうです

そしてTRESは、初めての肛門腺絞りに衝撃を受けたのか、あるいは相当ショックだったのか、

その場にいたみんなが笑ってしまうくらい、恥ずかしそうにしていた

耳を後ろにピターっと倒して、目をまんまるにして、リードを持つUNOの後ろに隠れようとしていた

今度からは、シャンプーの時には肛門腺もやんないとだな~




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