上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013.04.08 血液検査☆
狂犬病予防注射、忘れないうちに済ませちゃおう

張り切って行ったのに、先生は集団接種にお出かけのため午前は休診

改めて午後の診察開始に合わせて出直しましたよ

併せて、今年6歳を迎えるにあたり、初めて血液検査を受けてきました

検査項目は先生にお任せで

てっきり、全て調べ終わってから結果を渡されると思っていたら・・・




目の前に用紙が置かれ、先生と談笑

そこに看護師さんが報告にくる→先生が説明しながら記入

というスタイル

途中、別な患畜がくると先生は席を外し、診察が終わるとまた戻ってきて・・・、という感じ

*白血球
*赤血球



*血小板

と、正常な数値が続き安心していたところ、

血清色調で黄疸にチェックが入った。

特に注意深く見てはいないけど、白目が黄色いとか、オシッコが黄色いなんて感じはなかったのに、と、不安になった。




続く
*GOT
*GPT
*ALP
と連続して高めの数値が記入された。

先生が心臓・肝臓疾患のトコロに赤線を引いた。

ここで検査項目を追加する指示が看護師さんに出た。




今度は
*総コレステロール
に正常値の倍の数字が

でもこの程度は気にしなくていいそうです

*中性脂肪
*血糖



*カリウム
まで正常値

最後に、先生が追加で検査した項目の
*総ビリルビン
の数値は正常値でした

これによって、肝臓・黄疸はおそらく心配いらないという判断。

今度は筋・骨疾患という心配が浮上したわけですが。

なにせ、これが初めての血液検査、比較するデータは正常値しかない。

TRES自身の過去のデータがないので、なんともいえないんだな、実際のトコロ。

受けさせてこなかった私の責任なんだけど。

私自身、白血球の数値が常に標準値の倍くらいの人間です、先生には“それがあなたの正常値”と言われている。

そのときに“基準値”や“正常値”というのはたくさんのデータの“平均”であるということを説明された。



聴診器で心音をきいてもらう。

特に問題なし。

ちなみに体重は29.8kg・・・、減ってるよ

仙台で細い細いと言われたのもあって、フードの量を1日あたり80g増やしていたんだけどなぁ。

先生は『まぁ、この手の犬は冬に痩せるからねぇ、倍の量のフードを与えてても痩せるコは痩せちゃうよ』って。

よし、頑張ってもう少し増量だ



車の中にスマホ放置だったので、写真はありませんが、ソワソワしてましたよ、今日も

床にはTRESのヨダレがポタポタ




先生は1年に1度の検査でいいんじゃないかと言っていたけど、半年後にもう1度受けるコトにしよう

トータル、健康と判断されたワケですが、血液生化学検査の項目なんて私にはチンプンカンプン、病院から戻ってからずーっとパソコンとにらめっこしてました



明日は風がおさまるかな〜、また丘陵公園だな



にほんブログ村 犬ブログ ドーベルマンへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://chuntalo.blog94.fc2.com/tb.php/484-09b7cde5
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。