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もっと早く診てもらえばよかったと後悔しています。

私の知識のなさで、対応が遅れてしまったことをTRESに謝らないと…

それでも手術による切除、という治療法に変わりはないのですが…

↓術前


犬歯、その奥の歯の歯茎がプクッと腫れているのがわかりますか?

1番最初に犬歯のところの異変に気付きました、数ヶ月前です。

もっとずっと小さかったんですが、ただの炎症ですぐに治るだろうとあまり気にしていませんでした。

狂犬病予防注射や下痢ピーで何度か受診していたのですが、先生に相談したことはありませんでした。


↓術後


犬歯の奥、完全に隠れていた歯が現れました。

私は4カ所確認していたんですが、実際には6ヶ所の切除となりました。

それでも「完全に取り切れたとは言い切れない」と先生の説明を受けました。

つまり、悪性でなくとも手術による切除が必要なのに、再発の可能性があるということのようです。

検査結果が出るのは1週間後、悪性でないことを祈るしかありません…。

結果が出たらすぐにFAXを送ってくれるそうです。




今回の手術で、3年前2cm→今日7.2cmにまで大きくなっていた、右肘辺りの脂肪腫もとっていただきました。

そちらの傷口は痛々しいので、さすがの娘も心配していて、普段はTRESが私に甘えるのを阻止するのですが、今日は「トレくん頑張っからいいよ」と膝枕で眠るTRESに声をかけていました。




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