上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
病理検査の結果は良性のエプーリス、肘もスッキリしてこれで安心

と思っていたら・・・

↓手術日


↓1週間経過


浮腫がみられるので、ひとまず病院に電話をしてみたら、連れて来てー、と

ここに溜まっている液体、抜いてもおそらくすぐにまた…、ということでこのままで2種類の飲み薬を追加することに

そして、抜糸も済ませてきたんですが

舐める、舐める、やめさせても隙あらばすぐに舐めるTRES

まぁ、大丈夫だろう、と思っていたら

夜9時、娘が寝る時間になったのでベッドへ、先にベッドにいたTRESが立ち上がった途端に

血がーーーーー

見ると手術跡がパックリと…ワタクシ、パニックです

とりあえずガーゼを当て、脚の付け根をギュッ縛ってみたりなんかして

立ち上がったときに垂れた血は、水のような血、ほぼTRESの唾液

ちなみに、このときすでに血は止まっていたんですが、肘という場所だけに曲げると傷口が開き、うっすらと血が滲んでくるのが確認できました

冷静さを取り戻した私は、友達が夜間に猫を診てもらったことがあると言っていたのを思い出し、連絡をとって病院を教えてもらいました

そこは新潟AECというところで、新潟県内の獣医師が順番に夜間診療を行っています

電話で状況を説明し、病院へ向かいました

↓待合室、ご覧の通り出血はありません


問診を受け

医師から与えられた選択肢は、縫合手術をするか、消毒をして傷口を舐めさせないように包帯グルグル巻きするかの2つ

・“すでに菌に感染(違う言葉で説明してもらったけど忘れた)している”という最悪のケースの場合、その菌を閉じ込めてしまうことになるので、またその傷を開いて手術が必要なになるかも知れない
・現在出血していない

ということで、話し合った末、消毒だけしてもらいました

舐めても大丈夫なように、「大袈裟なくらいに巻いておきます」と先生

あと注射を1本チクリ

↓処置後、娘に甘えてます


帰宅後は、傷口を舐める気力もないほど疲れたらしく、朝までぐっすり眠ってくれました


そして、今日かかりつけ医のところへ行き、縫合手術を受けました

今度はなんとしても舐めさせないようにと、人生初のエリザベスカラーが与えられました

慣れないエリザベスカラーでろくに歩くことができず、車に乗せるのに苦戦していると、見かねた先生が出てきて手伝ってくれました

↓動けなくなります


↓このムチウチの時につけるみたいなのだけでも、傷口に届かないみたいなので、私が家にいて監視できるときはコレだけにしてあげようと思います


↓散歩もコレだけで良さそう

※気になって調べました、《ムーンカラー》という名前のようです

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。