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実は3月3日、前回の記事をアップした翌日が手術の日でした。

昼前に病院にTRESを預け、何をしても落ち着かずソワソワと過ごし、娘を幼稚園から連れて帰ってきた時に、動物病院から電話がありました。

予定していた術式での腫瘍切除ができず、開腹手術に切り替えるには時間的(午後の診察開始に間に合わない)困難ということで手術は中止に。



改めて、3月5日に開腹手術での腫瘍切除を試みました。
14:57、TRESの手術中の先生から電話がありました。
TRESの腫瘍は広範囲に及んでおり、全てを取り除くことは難しく、リスクも高いと・・・

何もせずお腹を閉じることを選択しました。



そして今日7日、TRESは退院しました

TRESに腫瘍があるとわかってからの1週間、とにかくいろんな事を考えていました、普段は眠って忘れるタイプの私、いや眠る前に忘れるタイプの私が、眠れぬ夜というものを過ごしました

今夜はグッスリ眠れそうです、となりにTRESがいてくれるから

TRESの体の中の腫瘍を取り除くことはできませんでした、手術前も手術後もそこに同じく腫瘍はあるのです。

なのに私の気持ちは手術前と手術後で全く違っているから不思議なものです。

前を向いて進むしかないということですね

TRESは2日ぶりの自宅ベッドで休んでおります


TRESを応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました、手術に耐えて帰ってきてくれました
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