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ただただ寂しさに浸っていても、TRESが喜ぶとは思えません

ので、しっかりと前を向いて生活しています

・・・涙をこらえられない時もありますが

・・・時間が解決してくれるのかな





TRESはお寺で供養・火葬をしていただきました。

その時のお話。




TRESは最後まで病と闘い抜きました。

最後の瞬間を私に知らせることなく、

ウトウトする私のお腹を枕にして、

旅立っていきました。



そんなTRESに娘が金色の折り紙でメダルを作りました。

『一生懸命に生きたから1等賞なの』

と、心を込めて折っていました。



お別れのとき

『お首のところがいいんじゃないの』

とお坊さんに言われた娘は、

TRESの首元に折り紙の金メダルをそっと添えました。




そしてお骨拾いのときに、

『TRESちゃん、金メダルが嬉しくて、ずっと首にしていたよ』

とお坊さんが娘に話してくれました。

私は、娘を喜ばせるための言葉だと思っていました。




ところが、先日お坊さんのブログを覗いてみると、不思議な出来事として記されていました。

オートメーションの火葬炉ではないので、炉内を見て調整する必要があるそうです。

調整のため何度も炉内を確認、そのときTRESの首にはずっと金メダルがあったそうです。

炉内温度が300度を超えていたにも関わらず・・・。



当たり前ですがお骨拾いのときにはなかったです、

TRESは金メダルを天国に持って行ったんだと思います















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