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TRESの死から1カ月以上が経っています

本日、主人が帰ってきました




前回帰ってきたのが4月16日

その時だって、深夜に帰宅し、翌日の昼過ぎには出かけていくという慌ただしさ

タイヤの調子が悪いからと、タイヤ交換が目的でした

私と娘も手伝うわけでもないのに、ガレージにいました

TRESも来るかな?と、リビングのドア、ガレージへとつながるドアを開けておいたら、案の定TRESはガレージに来ました

そして、主人が作業している間ずっと側で伏せていました

主人にとっては最後にTRESと過ごした日ですね・・・




主人は薄情に思えるくらい、すんなりとTRESの病気を受け入れました

たまの電話でTRESの状態を伝えても、声のトーンが変わることもありませんでした

TRESが逝ってしまったことを伝えたときも、動揺している様子はありませんでした

この人にとってTRESってどういう存在だったんだろう⁈と、思ってしまったのが正直なところです




が、さっき話していたら

『次に飼うなら、やっぱりドーベルマンがいいな』

と、主人が言いました

その言葉こそが、主人のTRESへの思い、ということですかね




次のコを、なんて事を具体的に話しているワケではありません

娘は来年小学生、まだまだ親の出番はあるでしょう

ほとんど家にいない主人ですので、私が娘とワンコのお世話をしなければならないのです

このタイミングで迎えては、留守番をすることが多くなるでしょうからワンコがかわいそうです




別れが訪れるならもう2度と飼いたくない、と思いつつも

いつかまたドーベルマンと暮らしたい、なんて考えたり

でも、私が暮らしたいと思っているのは“ドーベルマン”ではなく“TRES”なんでしょうね・・・



こんな画像がありました、後ろのボロボロよブラインドはトレスの仕業
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