上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.10.08 確認しました
朝一で、センターに電話をしました。
直接センターへ行く前に一度電話してみてくださいと言われていましたので。

私 『今、新しい飼主を探している犬はいますか?』
セ 『今はいません』

私 『○○さんから、ラブラドールがいると聞いているのですが』
セ 『○○さんの紹介ですね、昨日1組会いにきた人がいて、今返事を待っている状態です』

私 『そちらのHPを拝見しましたが、その犬の情報がないのはなぜですか?』
セ 『保護直後に○○さんが会いに来て、情報が流れ飼主希望の方がすぐに現れたので、こちらのHPには掲載しなかったんです』
※○○さんが別の保護犬の様子を見に行った時に、この黒ラブも保護されているコトを知り、すぐに情報公開したそうです

私 『もし、今検討されている方が受け取れなくなった場合、その子はどうなりますか?命の期限はありますか?』
セ 『もし今回の方がダメでも、殺処分はしません。次の方が現れるまで保護します』

私 『そうですか・・・、誰も決まらなかったらウチで預かりたいと思っているのですが、やはり一時預かりではダメなのでしょうか?』
セ 『このコの場合すぐ見つかるとは思いますが、原則、ずっと面倒を見ていただける方に譲渡しているんです。』




このコの命は保証されたということで、一安心です。
一時預かりを経て里親が決まっている犬がいるのは、高齢犬や大型犬などなかなか飼主が決まらないような場合に、期限ギリギリまで待ち“特例”として譲渡して飼主を探しているんだそうです。
センターの方だって、1匹でも多くの命を救ってあげたいと願っているんですもんね。

今回、“純血種”の里親を探しているコトに気付かれましたか?
実際にはセンターにはミックスのコも1頭いるんです。
“ミックスのコがかわいそうだ”と思う方も多いと思います。
今、中心となって里親探しをしている方たちは純血種の里親探しを優先しています。
それは、純血種であれば性格に個体差があるとはいえ、その犬種の特性を理解していただいた上で飼主さんに譲渡できるからだそうです。
本当はミックスのコも同じように探してあげられればいいのだけれど、どんな血が入っているのか把握できないので、新しい飼主さんを探すのに説明しずらい部分があるということです。
その点で、この方たちを批判している人も中にはいます・・・、私はそうは思えません。
だったら、その方たちの中からミックス犬を中心に保護活動をする人が現れてもいいと思うんです、それができないのに、人を批判するのはちょっと違うのでは?と・・・。
保護活動を行っている方達はすでにご自分の家に数頭の犬がいる状態です、その上で新たな犬を迎え入れ次の飼主を探す、それは肉体的にも金銭的にも、精神的にも負担が多いと思います。
それでも、命を救おうとしているんですから。

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://chuntalo.blog94.fc2.com/tb.php/88-9ed644d0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。